親の介護で寄与分が認められたらいくらもらえるの?

   

vol.48

ごきげんいかがですか

広島で
孫の代まで豊かになる
資産作り
相続を提案する

ナウこと今井絵美です

「親の介護」と「相続」
ハナシも今日で一区切り。

こちらの記事もあわせて
チェックしてくださいね

こちら 親の面倒みたんだから、たくさん相続するのは当然?

こちら 親の介護をしても相続時に報われない理由

こちら 親の介護をして寄与分が認められるのはこんなケース。

 

遠くに住んでいる兄弟。

親の近くにいるのは自分だけ。

だから
時間も体力も精神も削って
親のために尽くしてきた。

自分のことなんてすべて
後回しにしてきた。

パートナーにも、
子どもにもたくさん負担を
かけてきた。

お金が欲しくてがんばった
わけじゃない。

親のためはもちろんのこと
遠くの兄妹の負担をかけまいと
気遣ってのこと。

それなのに、
相続になれば、兄妹で「均等」に分けろ、
だなんて、
それって本当に平等なの…?

 

「親の介護」と「相続」は
極端にいえば
こういうハナシなのです。

家族の話し合いで調整が
つかない場合、

この不条理・不平等を解消
するための制度が

「寄与分(きよぶん)」

ですが、

裁判所は簡単には
「寄与分」を認めてくれません注

親の介護で「寄与分」が
認められるケースは
限られています。

こちら 親の介護をして寄与分が認められるのはこんなケース。

 

この要件をクリアして、
「寄与分」が認められた場合、
一体いくらもらえるのでしょうか

計算方法は、

介護報酬基準額 × 看護日数 × 裁量割合

で算出されるといわれています。

例えば、
身体介護で要介護2の場合、
介護報酬基準額に基づく日当は

5,840円となっています。

1000日介護をした場合、

5,840円×1000日×裁判所の裁量

ということになります。

介護期間が長くなるほど、
金額が大きくなりそうにも
とれます。

しかし、
事実上の限界はあり、
遺産全体の2~3割程度
目安といわれています。

いかがでしょうか。

介護した方の負担や、
犠牲にしたものに見合った
金額には、おそらく届かない
でしょう。

あなたは「親の介護」と「相続」に
ついて、どのような感想を
もちましたか?

「不公平だ

「不条理だ

「介護した人がかわいそう

という感想もいただきました。

私もそう思います。

この不条理を解消できるのは
実は、「親」だけだったのです。

ぜひ、
あなたが親の立場になったら、

遺言書を書いてください。

 

介護をしてくれた子に対する
感謝の気持ちを、
ちゃんと形に残してください。

介護をしてくれた子を
受取人にした生命保険に
入ることも有効
です。

あなたの相続をめぐって、
骨肉の争いをして、
最後には絶縁してしまう
家族を想像してみてください。

・・・・・。

遺言書を書くことなんて
簡単なことに思えませんか?

ほいじゃぁ、今日はこの辺でパー

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